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ともえ

Author:ともえ
静岡県御前崎市
にある輸入住宅の会社です。
皆さんの夢を実現するために、
職人気質の社長を筆頭に日々勉強の毎日です。
現場の作業状況や画像等をUPしていきますので
少しでも雰囲気が伝わればいいなって思ってます。


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3日目


さて、フラメンコを見て体が熱くなったのが覚めないうちに朝の始まりです。


この日はアルハンブラ宮殿の散策からスタートです。



この地方が王朝の首都であったころの宮殿がそのまま残っており、それが一般に公開されているのが、ここアルハンブラ宮殿です。当然世界遺産です。


やはり何百年も続いた王朝の宮殿ですから、凄いことは当たり前で、どこから撮った写真がアルハンブラ宮殿って言えるのか分からないので、多分門だと思われるところをUP。



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他にも門みたいのは一杯あったのでここではないかもしれません・・・・



外観は石造りが豪華であるのですが、派手さはあまりないかもしれません。


まあ石造りのものは多くがこういった感じなので、ここだけがって訳でもないでしょうし、もっと昔にはとても派手に色があったのかもしれません。


なにせ800年以上前からある建物ですから・・・・


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スペインにおける世界遺産の中でもとても人気があり、世界各国からの観光客が訪れます。
その中でも、イスラム教徒はとても感慨深い気持ちになるそうです。
スペインにおけるイスラム教の栄華がここアルハンブラには色濃く残っているので、当然のことかもしれませんが・・・・



ここからは内部の写真などを簡単な説明と共に並べていきます。


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こういったタイルにも一つ一つ意味があり宗教観によって読み取れるそうです。


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現在は使われていない文字、これも宗教のことが多く書いてあるそうです。

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ここは宮殿でありお城であったので、城壁が残されています。中にはお堀も用意されていました。


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これはナポレオン軍が破壊した後です。戦争はこういった世界遺産までも破壊してしまう悲しい現実を無言に語ってくれています。




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前日にフラメンコを見た、もう一つの世界遺産アルバイシンの町並みが見えます。
世界遺産から見る世界遺産・・・・贅沢ですね・・・・


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この宮殿の多くにこういった水が多く使われていました。
涼を求めるために使われたり、また衛生的にも使われました。
日本がまだ平安時代であった頃に、この宮殿ではすでに水洗トイレがあったとか・・・・

またこの水は少しはなれたため池から、サイフォンの原理を使って汲み上げています。
そんな技術や知識があったことも驚きです。
世界の最先端をいっていたと言っても過言では無かったようです。



さて、ここはとても広くのんびり散策すれば1日でもいられるでしょう。


しかし、入場時間などは分単位で決められており、時間にルーズな人は入れないってこともあるので、要注意です!!!


次は洞窟の町、グアディクスに向かいます。
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さて、前回のフリヒリアナから車で1時間程度。


スペイン、アンダルシア州のグラナダ県の県都、グラナダ市に着きます。



ここグラナダは15世紀末(日本の戦国時代くらい)まで、イスラム王朝の首都としてあった街で、500年経った今もイスラムの面影を色濃い街並みが残っています。


下の写真なんかがその例かと・・・


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この王都を数時間ですが、散策出来たのでその様子を写していきます。



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後筆するつもりですが、世界遺産になっているバルセロナの街並みと比べても見劣りはしないように思えます。
まあ、私がこういった街並みに慣れていないだけかも知れませんが・・・


やはり、都会ということもあって人が多く急ぐ足も速かったですが、それでも笑って話していたり、家族で歩いていたりと、東京のような殺風景では無かったように思えます(東京の全てが殺風景じゃないですからね)



さて、宿泊したホテルから歩いてすぐの所に立派な教会があり、教会なので中に入ることが出来るってことでしたので、早速行ってみることに。


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本当に立派な建物で、その大きさは下の写真で写っている人と比べてもらえば一目瞭然かと思います。


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ここは教会、神聖な場所です。本来は写真を撮ったりする場では無いのらしいですが、一応OKとのことでしたので1枚だけUPしておきます。



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私の写真技術ではまったく伝わらないかも知れませんが、本当に圧巻されるほど凄い空間でした。


ここになら神様がいてもおかしくない、そんな風に思える場所です。


ちなみにカテドラルって言うみたいです。



あとどこで撮ったか忘れましたが(・・・ぼけ?)こんな感じの水洗がありました。


なんて書いてあるかは分かりませんが、街中にこういったものが普通にある空間・・・・


なんだか羨ましくも思えます。


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ちなみに昼間のような写真に見えますが、この時点で夜中の7時前。


日本ではとっくに夜になっている時間ですが、この季節のスペインは、まだまだ日が出ています。


感覚としてはこの時間で、夕方の3時~4時くらいの感じでした。



さて、散策や夕飯を食べて夜になったら、世界遺産の町並みに向かいます。



グラナダにある世界遺産の一つ、アルバイシンの町並みです。



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一枚目の写真もこのアルバイシンの町並みの一つです。


ここアルバイシンは元々はイスラムの人達の居住区。


イスラム特有の沐浴場と言われる場所の名残があったり、イスラムの礼拝堂、モスクの跡地があったりと、グラナダ市内でのイスラムの記憶が色濃く残っている地域でもあります。


昼間に来れば、白い壁の家が迷路状になったその町並みを楽しむことが出来ますが、どうしても細い道や死角になる場所が多いので、観光客だけでいくと危ない地域であるみたいです。


もし散策してみたいって方はしっかりとした現地ガイドをつけ、さらに複数人でいくことを強くお勧めします。


現地の人からしてみたら、いくら世界遺産とは言え、自分達の家や庭をじろじろ見られ、大声で話されたらいい気分はしません。


そういった背景もあることを考えて行動をしましょう。



さてさて、かなり寒い中1時間以上散策してついた先がここ。


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世界遺産の町にある、スペインが世界に誇る踊り『フラメンコ』の会場です。


スペインの踊りとして有名なフラメンコですが、その発祥の地はここグラナダの、さらにここアルバイシンだと言われています。(同じアンダルシアのロンダでも同時期に発祥しています)


ちなみに私はフラメンコを『踊り』として紹介しましたが、地元民からしてみれば最も需要なのはその『歌』


自分達の熱い気持ちを歌に乗せて届ける・・・・


その気持ちが踊りやギターなどの楽器演奏に乗り移り、さらに気持ちを表現出来る・・・・みたいです(地元のガイドが言っていたので確かだと思います)


なので、フラメンコは必ず歌から始まるのだと言っていました。(私はそこまで詳しくないので間違いかもしれません・・・)


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今ではフラメンコは世界中に広まり、歌や踊りとして楽しまれていますが、その多くは大きな会場で楽しむもの。


しかし、本来のフラメンコは民家などで宴会の場で歌われ踊られてきたもの。演者と観客は触れる距離にいるものなのです。



その本来のフラメンコのスタイルを今回味わうことが出来ました。


上の写真がそうですが、この中央で演者が歌い、踊り、演奏します。触ろうと思えば触れてしまう距離です。


さすがに演奏中の写真が控えました・・・・


と言うか、この迫力で撮れなかったと言い直してもいいくらいです。



フラメンコが好きな方も嫌いな方も一度この場所で見て見て下さい。


きっと世界観がガラッと変わります。


演者の女性は本当に綺麗に・・・・男性はたくましく・・・・見違えるように変わります。


最高にびっくりしたのが、女性の演者で推定年齢70歳程度女性の踊りでした。


はっきり言うと若い女性演者同じ衣装を着てと並んでしまうと、やはり寂しさを感じてしまったのです・・・・


しかし、踊りを踊り始めた瞬間・・・・・



その空間で『最も美しい人』に変わりました。


若い演者のような激しさはさすがにありません。


しかし、女性が持っている本来の美しさや、華やかさ、そしてその妖艶さ・・・・


この全てが言葉にならないくらい出ていて、しばらくの間見とれてしまいました・・・・



そんなこんなで色々楽しんで、再度ホテルに着いたのが深夜の1時前・・・・


次の日のアルハンブラ宮殿散策は8時から・・・・


スケジュールおかしくない????


って思いながらも、何とか寝付いたスペイン2日目でした。



・・・・追記・・・・


フラメンコでの年配の方の年齢を推定70歳としていましたが、他の人が見たところ、多く見ても60歳程度でもっと若いだろうということになりました・・・・


大変失礼致しました
今回は前回のミハス同様、スペイン南部のアンダルシア地方の『フリヒリアナ』です。


今回は動画ではなく画像でお送りします。



ミハスから車で、世界1の産出を誇るオリーブの畑などを見ながら走ること一時間半。


また白い町並みが広がってきます。



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かつて、スペインで一番美しいと言われた町フリヒリアナ。



この町もミハス同様、真っ白な壁や素焼きの瓦が目立つ住宅街。



前回のミハスと違って、観光客も少なくのんびりムードはこちらの方が味わえます。



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こうやってフリヒリアナが崖の上に立っているのには理由があります。



15世紀半ば、それまでこの付近を支配していたイスラムの王朝がレコンキスタ(国土回復運動)により滅亡します。それにより改宗を迫られたイスラム教徒がこの地に逃げ延びてきたとされています。
その際にこのような崖の上に住宅を建てることで、キリスト教の軍と対峙したと言われています。
またこの地では大規模な戦争があったことも記録されています。


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この玄関ドアの色はイスラムで好まれて使われていた色ですし、小さくアイアンの格子で守られた窓は敵の侵入を防ぐために必然的にこうなっていきました。
町の至る所にタイルなどでこの歴史について書かれていたようです。悲しい歴史は風化させたくない・・・そんな気持ちが伝わってきます。


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さて、町並みはこのように車がようやく通れる位の道幅のところが多いです。


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敵の侵入を防ぐためと言った理由もありましたが、こうすることによって日陰が多くなり、山からの風が涼しく家の中に入ってくるようになっています。


この地域はかなりの温暖な地域なので、常に暑さ対策を考えなくてはいけない地域でした。


ちなみに壁が白い理由もそこにあり、白は光を反射する役割があるので、家の壁が暖まるのを防ぐ効果があるからです。


ちなみにこの壁の構造はこんな感じ。


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本当にレンガを積んだだけで断熱材なんてはいっていません。


日本の住宅のように木で出来ていれば、熱がこもりづらいのでまだましですが、こういったレンガだと一度熱を持ってしまうと中々冷めません。だからこそ白い壁を塗って壁が暖まるのを最小限にしているのです。
この辺りは石灰が取れるので漆喰として利用出来たって背景もあるかと思います。

また、漆喰はアルカリ性なので虫が寄り付きません。なのでねずみなども寄り付きにくく、中世期に猛威を振るったペストなんかの対策にもなっていました。


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ちなみに今現在の作り方はさすがに補強筋は入れているみたいです(笑)




・・・・この町もさほど大きくは無いので、のんびり散策しても2時間もあれば大体見終わります。




さて、この辺りで白い町並みともさよならして、世界遺産などを見学することになりました。



次回に続く。
スペイン旅行記


今回はスライドショー形式でお送りします。



スペイン、アンダルシア地方にある白い村『ミハス』



今回の旅の目的地となったその地から紹介をしていきます。



そもそもなぜ家が白いのか?



答えは次回以降に^^



それではお楽しみ下さい!


*音声が出ます。お気をつけ下さい。



~*今回の記事はカテゴリー~ミハス~ スペイン旅行記にまとめて記載しています*~



さて、先週に1週間掛けてスペインに研修に行って参りました。



スペインと言えば・・・・そう、当社のプラン『Mijas ミハス』の元になった建物がある国です。


今回はそのプランの元になった、建物を見学に直接行ってこよう!と言った単純明快な理由で行って来たわけであります。


それだけ今回のプラン『ミハス』にはインデュアホームが力を入れているという現われでもあります。


・・・と口上を並べてもしょうがないので、早速現地の画像を含めてご紹介していきたいと思います。



まず今回の旅の足になってくれたバスを紹介します。


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待ち合わせのホテルに、このバスが来た瞬間女性参加者から黄色い声が(黄色だと読めないのでピンクにしました^^;)



『可愛い~~』



男の私から見ても可愛いです


耳が垂れたワンちゃんみたいな  またウサギのようにも見えます。


中のシートも外国人サイズでゆったり^^


お陰で快適な移動が出来ました。



さて、初日は早速『ミハス』があるマラガ空港に降り立ち、次の日から行動を始めます。


と言うのも、スペインは結構日本から離れており、まずロンドンのヒースロー空港まで12時間半、そこから乗換えでスペインのバルセロナへ約2時間、そこからまた乗換えでマラガ空港に1時間半。


合計すると移動時間だけでも16時間。


さらに飛行機は1時間以上前から搭乗手続きですので、約24時間掛かっての到着です


個人的には、出発時間が朝の4時半だったため、前の日もほとんど寝ずに羽田空港におり、マラガのホテルのベッドで寝たのは48時間ぶり・・・・


飛行機が長いので寝れると思っていたのが甘かったです


子供がはしゃいでいたり、常に誰かが廊下を歩いていたり、そもそも狭いエコノミーシートであったりと・・・


10分うとうとして起こされて、またうとうとしての繰り返し・・・


今後ヨーロッパに行くときは、多少お金が掛かってもビジネスクラスで行くことをお勧めします!!!



そういえばヒースロー空港(だったと思うのですが・・・)でこんな店を発見!!!



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『wagamama レストラン』です。



わがままね~(笑)



あと空港内は自販機などがあって便利ですが、コインでないと使えない所ばかりです。


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コインが無い方はバーやカフェでも買うことが出来ますが、割高なので一度カフェなどで何かを買って小銭を作っておくこともお勧めします。


海外では、公衆トイレをしようしたり、飲食店で食べたりした時にチップが必要になります。


このときにコインがないとお札でチップを出すことになり、当然お釣りなんてありません


トイレを使用したり、1ユーロ程度の飲食で、お札(5ユーロから)を払うのは何だか切ないですよ(経験者は語る・・・)


ちなみにユーロ圏でもイギリスはユーロが使えないところが多いです。


カードが使えるところばかりではないので、もしイギリスで一泊とかする際にはしっかりイギリスのお金『ポンド』を用意しておきましょう。



今回の研修で私達もロンドンに一泊をしたのですが、ポンドが無くとても困ってしまいました。


空港からホテルに行く間、バスにもタクシーにも乗れないなんてことに・・・・


空港内ではユーロを使え、お釣りをポンドでくれるので(ユーロでは絶対にくれない!)そうやって多少のポンドを作っておくのもいいかもしれません。


旅行でも、仕事でも、海外に行く際は下調べをしっかりしていくことが基本なんだと再認識させられました。



さてと~、前置きが長くなってしまったので、次回に続くにさせて頂きます~

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